厨房工事と厨房設計施工、弁当惣菜店の工事の事例、レストランの厨房レイアウト図面と工事状況の公開など、ラーメン中華料理、そばうどん、焼鳥居酒屋なども、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県が営業エリア。
働きやすい厨房設計
飲食の専門家だから厨房設計施工にも知識が豊富です。良い厨房を創ることはフードビジネスで成功する大事な要素です。働きやすい厨房環境、生産性の高い厨房を提案いたします。


現調訪問、図面と見積
テナント物件の現調、訪問が無料です。どのように厨房を創るか専門家がアドバイス致します。状況を確認します。寸法を測り後日レイアウト図面を作成いたします。東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県が対応エリアの目安です。


上記は宅配弁当店の現場確認と図面です。ドライキッチン仕様なので低費用で厨房の工事が可能でした。調理も簡易的なのでダクト工事も安価で済みました。
設計事務所について
小規模店の場合は設計料の高い設計事務所は不向きです。できればリホーム店のようなところが安いのですが、飲食店に詳しいところは、ほとんどありません。
飲食の専門家が対応します
厨房については保健所の指導があります。洗い場にお湯がでること、二槽シンク、(食洗機があれば原則一槽シンクでOK)食器収納、トイレがあること、手洗いシンク、厨房壁面は水拭きできること…など。その地域の保健所で若干異なりますので、レイアウト図面をもって相談に行くことが肝心です。
厨房を設計するのは厨房機器をよく知らなければなりません。厨房に詳しい担当の者に相談することが賢明です。お客様の要望を聞き、ベストな厨房をつくります。
ドライキッチンが安い
ドライキッチン仕様なら低資金で開業することができます。最近では、から揚げ弁当、高齢者の宅配弁当店、立ち飲み居酒屋、手打そば店などの実績が目立ちます。
コロナ禍の2020年以降、当分の間はテイクアウトとデリバリーが欠かせません。客席がない店舗なら低資金での開業も可能です。


防水工事は必要?
例えば2Fの店舗で下が事務所の場合、2階で工事をしていて水浸しで補償問題になったケースがありました。1Fの店舗でも地下室がある場合、下の空間に水が流れてはダメなので防水工事が必要です。普通の店舗でも、厨房の水が客席に流れてしまい問題になる店もあります。
物件調査の段階で、水が流れて問題があるかどうか調べることが大切です。業種にかかわらず飲食店の場合は水について注意が必要です。床を流す場合は、床排水が必要で防水工事は必須です。
失敗しない厨房機器の選び方
飲食店の経験がある方でも意外と知らないのが厨房機器の能力です。以前勤めていた店を基準に厨房機器を選ぶ方が多いのですが、本当は今度開業する店に見合った厨房機器を選ぶことが重要です。厨房機器を選ぶにあたり厨房の専門家の意見を参考にした方が得策です。
専門家にご相談ください
電気グリラーと炭火の違い、フライヤーはガスか電気、どちらが得か?、冷蔵ショーケースとリーチインの違い、製氷機25kg仕様の本当の意味は?、高温高湿庫の利点と欠点、冷蔵庫の強制冷却と自然冷却の違いは?、フリーザーは冷凍機ではない、家庭用と業務用冷蔵庫の違い、厨房エアコンとスポットエアコンの違い・・・。
中古と新品を見積比較する
新品と中古でも総額はそれほど変わりません。
新品が得か中古が得か、初めて開業する方は悩まれます。中古なら確かに最初の投資金は若干少なくてすみます。しかし3年後、5年後を想定すると新品を購入する方が得策です。(耐用年数を考えると)脱サラなどで始めて開業する方は中古を購入しますが、2店舗目はほとんどの人が新品を購入します。
給排気工事が最重要!
テナントの物件選びで重要なのがダクト工事、吸排気工事です。高層ビルでの開業は排気をどうするか、まずそこをチェックすることが重要です。飲食の専門家なら、内見調査の時にそのチェックができます。飲食のビルやフードコートなどでは排気が予め分け与えられています。その分けられたダクトに結ぶだけ…。
排気と同様に給気を忘れてはいけません。分かり易く例えると、排気した分だけ給気が必要になります。1㎥の空気を排気したら同じく1㎥の給気が必要です。そして空気経路も重要、どう流れるかがポイントです。
客席のある店でも、厨房は厨房内で空気の流れをつくる必要があります。それは省エネにも繋がります。
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