焼肉レストラン開業の店舗設計デザインと内装工事、無煙焼肉テーブルの排気ダクト工事について煙の出ない電気の焼肉テーブルから本格的なガスの焼台を設置することになしました。

 

焼き肉レストランの開業

 

開業事例


焼肉内装工事

焼肉無煙ロースター、家具の設置状況

焼肉内装工事

厨房設計、施工の様子

焼肉厨房機器

焼肉レストラン 無煙ロースター、焼肉テーブルの給排気ダクト工事についての様子、費用予算については・・・・。ダクトが床配管なので床の高さが300位上がりました。写真のダクトの上に床が仕上がります。この店はカウンター席もありました。店舗面積も広いのでかなり大がかりな工事でした。

 

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屋外の排気ダクトの施工状況です。店舗の後ろから屋上へ排気です。焼肉店の給排気工事はかなり難しいので経験豊富な専門家に相談するのが良いと思います。建物によって防火地域では消防署の検査にも注意が必要です。

 


 

焼肉、成功のヒント

先日、店舗見学をかねて焼肉のチェーン店に行来ました。その店は20年以上も続くロードサイドのファミリー焼肉店です。テーブル席をカウントすると10卓でした。売上を予測すると・・・1卓2,5人×客単価2,000円×10卓×1.5回転=75,000円になります。10卓が経営を継続的にさせている要因でだと思われます。

大型のチェーンは22卓

次に22卓ある焼肉店に行ってきました。この店は地方の大手チェーンが経営していました。昼のお客様の入りは60%位かなという感じでした。焼肉は夜の集客が見込めますのでそこが勝負です。客単価も高くなりますので・・・。

テーブル席は10卓以上が

お好み焼きも、鉄板焼き屋は10卓以上が成功する、儲かるポイントだと話しています。仮に1卓5,000円の売上だとすると10卓では50,000円です。売上を計算するとどうしてもテーブル席が多いほうが有利のようです。まあ、このことはある会社の社長さんから教わったことですが、今でも真実だと思っています。